御朱印朱印を戴く 参拝の証し
当社では、社務所窓口にて午前9時から午後4時の間で、御朱印の受付をいたします。
午後4時以降は閉門準備のため窓口不在の場合が多いのですが、午後5時の閉門までは受付可能な場合も有りますので、神職を見つけたら声を掛けてみてください。
御朱印初穂料は300円以上任意のお志です。
こちらのページでは、改めて御朱印の意味や受け方についてご説明いたします。スタンプラリーとは違う御朱印への本来の理解が深まれば幸いです。
御朱印とは
元来、写経してそれを納めた際に、納経の証として朱印を受けたと言われています。
写経ですからお寺が中心だったと思われますが、神仏習合の時代に入り神社へも納経することも増え、寺社問わず広まったようです。
また時代とともに納経だけに限らず、願掛けなどで神社にお詣りして神社への奉納やお供えをした証として、神社でも朱印を受けるようになってきたと思われます。
どちらにしても、お詣りをして、祈り、奉納した証として受けるもの。それが御朱印です。観光地の記念スタンプとは意味が異なる、という事は是非ご理解の上で御朱印をお受けください。
当社のオリジナル御朱印帳
御朱印帳は、参拝・祈り願掛け・奉納の証としていただく大事な朱印を集めるものです。
御朱印帳を手に取ったときに、「呉の氏神さんだ」と感じることが出来るような御朱印帳になればいいなという思いで奉製いたしました。
表紙が布製のものと、表紙が木製のもの2種類の、合計3種類です。
令和8年春に新たに奉製したスウェード製御朱印帳は、デザインに関するご指摘を受けて現在頒布を休止中です。
詳しくはこちらをご覧ください。
布製 頒価2,000円
こちらの布製の御朱印帳には、当社の社紋や神馬の他に、呉の祭りと言えば「やぶ」、呉の市花であるツバキや、音戸大橋など、呉から離れていても呉を思い出してもらえるような呉のエッセンスを散りばめました。
木製 シンプル版 頒価2,500円
こちらは檜葉の木に社名を彫り込んだ木製の御朱印帳シンプル版です。
すっきりと清々しい形としました。社名を囲む亀甲型は、当社の秋祭で神様の道案内と警護役を務めるやぶを象徴する形です。
木製 やぶ版 頒価3,000円
こちらは檜葉の木に呉のやぶを彫り込んだ木製の御朱印帳やぶ版です。
呉の祭と言えば「やぶ」。呉を感じずにはいられない、御朱印帳を見れば呉を思い出す。背景の亀甲型は、当社の秋祭で神様の道案内と警護役を務めるやぶを象徴する形です。
御朱印の受け方
御朱印は参拝の証である、ということを忘れず御朱印をいただきましょう。神社でもお寺でも、その宗派の作法に則ってお参りをいたします。
当社の場合であれば、まずは鳥居をくぐり、手水舎にて手と口を注ぎ清めます。手水を取ったら、参道の端を歩き、ご神前まで歩を進めます。
ご神前に到着したという意味で軽く会釈をし、お賽銭をお供えし、二拝二拍手一拝の作法でお参りしましょう。
続いて、御朱印の受付所(当社では社務所のお守り授与の窓口)にて御朱印をお願いして、御朱印の初穂料をお供えし、ご自身の御朱印帳を預けます。
御朱印帳を忘れた場合は、その旨を伝えれば、持ち帰って貼れるような形の御朱印をいただける場合があります。当社ではB6サイズ程度に切った奉書紙に御朱印を押印してお授けしています。
神社の神事や行事の日などは、神職や職員が対応できない場合があります。その際は、日を改めて御朱印をお受けください。
集め方には定めはありませんが、楽しみながらお参りができるよう、ご自身で色々と工夫してみてはいかがでしょうか。



