旧呉市総氏神 亀山神社

結婚式神とともに御神酒を酌み交わし契りを固める

結婚は、数ある人生儀礼の中でも最も晴れやかな節目です。

神様のおはからい(御神縁)によって結ばれた二人が、神様の前で苦楽をともにして明るく楽しい家庭を築き、子孫の繁栄をはかることを誓い合います。

なんと言っても、共同体の最小単位は家族。すばらしい家族があってこそ、国の繁栄や世界の平和がもたらされるのではないでしょうか。

神前結婚式の玉串奉奠

申込手続

結婚式玉串料

通常挙式 70,000円
特別挙式 150,000円

結婚式当日は参集殿控室をお使いいただけます。

特別挙式では、通常挙式に加えて楽人による雅楽の生奏楽(入場時の参進から祭典終了まで)と、本殿の一番近くにお祀りした金の御幣でのお祓いが次第に加わります。

当神社での神前挙式に習熟した指定店である森岡美容室様、呉阪急ホテル様、クレイトンベイホテル様、呉森沢ホテル様をご利用の際は、地元活性化と当日の円滑な執り行いへのご協力への感謝を込めまして、結婚式玉串料を20,000円優遇させていただきます。


ご参列者について

結婚式の参列人数に決まりはありません。

一般的には、新郎家、新婦家よりそれぞれご家族ご親族が数名から20名程度ご参列されます。最近では、ご家族だけ、もしくはご家族の参列も無しで新郎新婦のお二人だけ、といった形も増えました。

また逆に、ご家族ご親族だけではなく、新郎新婦のご友人も参列される場合も有ります。最大で新郎様側に40名程度、新婦様側にも40名程度のご参列が可能です。(ちょっと狭いかもしれません)


お申し込みについて

来社いただき、申込用紙に必要事項をご記入の上、結婚式玉串料を添えてご提出いただいた時点で、正式なお申し込みとなります。

正式なお申し込みまでに、電話 0823-21-2508メールまたは来社にて、挙式日時・空き状況等をご確認ください。その時点で挙式日時の仮予約も可能です。

なお、神社の諸行事や祭典の為に、結婚式をお受けできない日取りや時間帯がございますので、合わせてご確認ください。


【おことわり】
正式申し込み後、万一御解消の場合も玉串料の返金はいたしませんので、ご了承願います。また、仮予約をされて1週間以内に申込書の提出がない場合には、予約を取り消しさせていただきます。

貸衣装・美容・着付けについて

①披露宴会場(ホテルなど)にて衣装・美容室などセットでご利用
②婚礼プランナー様を通してご利用
③ご自身で衣装や美容室などお好みのお店をご利用
④亀山神社婚礼パック(森岡美容室様の企画パック)
が代表的な形です。

式後にホテルなどで披露宴を行われるようでしたら、①②の形がおすすめです。(手荷物の管理や移動を考慮すると一番楽)

③④は披露宴を行う場合、披露宴会場にも衣装や美容の持ち込みが可能か確認する必要があります。
当社はお好みのお店をお選びいただいて構いませんが、社殿内での動きなどの注意事項がございますので、 予約時に各お店のご連絡先をお伝えください。
④は当社指定店である森岡美容室様による亀山神社結婚式パックです。 森岡美容室様への申し込みとなり、挙式玉串料・衣装・着付けを含め26万円(税別)となります。 当社窓口でもご案内チラシをお渡しできます。

和装白無垢での結婚式をご予定の場合、新郎様は挙式時刻の約1時間前、 新婦様は挙式時刻の約2~3時間前からのお支度となります。 着装するものや記念撮影のタイミングなどの条件によってお支度開始の時刻は異なりますので、 ご担当の美容室様にご確認ください。

神前結婚式のお支度

結婚式当日

ここ数年の当社の結婚式で一番一般的な、「ホテルでお支度を済ませて神社で結婚式の神事のみを行う」場合の流れをご紹介します。

・挙式3時間前 新婦様はホテルにてお支度開始
・挙式30分前 新郎新婦並びにご親族がホテルから神社に到着
・挙式15分前 ご新郎ご新婦様に式進行の最終説明(社殿内)
・挙式10分前 両家の親族代表者に式進行の説明(社殿内)
・挙式5分前 両家整列のもと、神職巫女とともに社殿に参進
・定刻 結婚式開式(所要時間約30分)
・挙式後 社殿正面にて集合写真撮影
・挙式10分後 新郎新婦並びにご親族がホテルに移動

ホテルで披露宴や食事会を予定されている場合は、ほぼこの形となります。逆に、挙式のみを行う場合や、お支度が出来ない会場(レストランや料亭など)で披露宴を行う場合は、お支度場所が当社参集殿控室となります。

当社と会食場所との距離にも依りますが、披露宴開宴時間の1時間30分前、もしくは2時間前に当社での結婚式を開式すると、流れがスムーズかと思います。

和装のお支度が有る場合は、神社控室若しくは美容室・ホテル等にて挙式約2から3時間前から新婦様のお支度がスタートしますので、担当の美容室と時間などをご確認ください。

また、平服または洋装での挙式の場合は、お支度の時間が大幅に短縮されます。最近は新郎新婦のお二人だけやご家族だけで、平服にて結婚式を行う場合も増えて参りました。神社では和装以外の挙式もお受けいたしておりますので、式前後のご都合やご家族やご本人の体調等を考慮されて、柔軟にお考えくださいませ。

神前結婚式の当日の流れ

式次第

式次第 上飾り

参進 参列者整列の上、社殿に進みます。
修祓 お清めのお祓いです。
献饌 神様へのお供えをします。
祝詞奏上 神職が新郎新婦お二人の新しい門出を祝う祝詞を神様に申し上げ、神様のご加護をお願いします。
三献之儀 新郎新婦が大中小の3つの杯に注がれた御神酒を酌み交わし夫婦の契りを交わします。
誓詞奏上 新郎新婦が誓いの言葉を神さまにお伝えします。
指輪交換 新郎新婦が指輪の交換をします。
玉串奉奠 新郎新婦、ご媒酌人(いない場合は両家の親族代表)が玉串を奉り拝礼します。
親族固杯 両家の親族が御神酒を酌み交わし親族の契りを交わします。

式次第 下飾り