旧呉市総氏神 亀山神社

お子様の成育祈願

安産祈願祭

子宝に恵まれたことを神様に感謝し、無事の出産を迎えられるように、安定期に入る妊娠五ヶ月の頃にお詣りします。
現在でも、犬の安産にあやかって、 参拝日や家や病院で腹帯を巻く日に戌の日を選ぶご家庭も多いです。
当社では、毎日午前9時から午後4時まで予約不要にて随時受付しておりますので、 戌の日に限らず、その日の天候や体調、ご家族のご予定などのご都合に合わせてお詣りください。

ご持参いただいた腹帯に当社の御朱印を押印して、御神前にてお祓いいたします。 ただし、当社では、腹帯の頒布はいたしておりませんので、 百貨店などでお求めの上、御参拝ください。
最近では、昔ながらのさらしの腹帯の他に、 ガードルタイプなど便利で使いやすい腹帯も色々販売されていますので、 どのような形の腹帯でもお持ちいただいて構いません。
また、最初のお子様でお使いになった腹帯をお持ちいただいても結構です。

御祈祷は予約制ではありませんが、お正月、節分、秋祭りといった行事のとき以外は、 斎行中の御祈祷が終わり次第ご案内できますので、お待ちいただくとしても10~15分程度です。 天候や体調をみて、無理のない日を選んでご参拝ください。

妊婦とこども

令和8年 戌の日一覧表

1月  12(月祝) 24(土)
2月  5(木) 17(火)
3月  1(日) 13(金) 25(水)
4月  6(月) 18(土) 30(木)
5月  12(月) 24(日)
6月  5(金) 17(水) 29(月)
7月  11(土) 23(木)
8月  4(火) 16(日) 28(金)
9月  9(水) 21(月祝)
10月  3(土) 15(木) 27(火)
11月  8(日) 20(金)
12月  2(水) 14(月) 26(土)

赤ちゃんの初宮参り

赤ちゃんが初めて神社にお詣りして、神様のご加護のもと無事に 誕生したことを感謝し、 これからも健やかに成長するようにと祈ります。 多くの場合、赤ちゃんは母方から送られた晴れ着を着て、お祖母様に抱かれ、両親とともにお参りします。

男子は31日目、 女子は33日目、またはそれ以降にお参りするのが一般的とされます。 早すぎるお詣りは、赤ちゃんの健康にも障るという先人の知恵でしょう。
細かい日数にあまりこだわらず、暖かい日や天気の良い日を選んでお参りするのがよいでしょう。

祭典の途中で、赤ちゃんが泣き始めてしまうこともありますが、 赤ちゃんは泣くのが仕事なので、気にする必要はございません。
神様に赤ちゃんの声を聞いていただく良い機会です。
ただ、赤ちゃんをお抱きの方がお立ちいただいた方があやしやすい場合などは、ご祈祷中でもお立ちいただいて結構です。

かわいらしい赤ちゃん

初節句・初誕生

初節句

3月3日の桃の節句は女児の節句で、雛人形を飾り、雛あられ・菱餅を供え祝います。 古くは人形(紙で人を形どったもの)で体をなでて身の穢れをそれに負わせ、海や川に流す風習でした。 この人形と、飾って遊んだりする人形が結びついて雛人形になり、雛祭りになったのです。 
5月5日の端午の節句は男児の節句で、鯉幟・菖蒲・武者人形などを飾り、 ちまき・柏餅を供えて祝います。菖蒲は昔から薬草で、邪気を祓い万病を治すと言われ、 また立身出世しますようにと鯉幟や、強さを意味する武者人形が飾られるようになったのです。
どちらの節句も生まれての初めての節句を初節句と言い、健やかな成長を祈り氏神様にお詣りします。

初誕生

満1歳の誕生日を無事迎えることができたことを感謝し、 これからも健やかに成長するようにと神社にお参りするのが初誕生のお参りです。
満1歳を過ぎても、毎年誕生日奉告祭としてお参りされる方もいらっしゃいます。

七五三詣り

本来七五三詣は11月15日と言われておりますが、現在当社では、 七五三詣りの受付時期は特に限定せず、年間を通して受付しております。

【受付期間】年間を通して受付可能
【受付時間】毎日 午前9時から午後4時まで
【受付方法】予約不要です。直接神社にお越しください

七五三詣り

所要時間は、1回の式が10~15分です。 (11月の土日など七五三詣りの多い時期は15~20分前後)。
受付用紙と初穂料(玉串料)を窓口にお出しいただき受付となります。受付後、社殿にお進みいただきご祈祷が始まります。 もし受付時にほかの方の御祈祷中であれば、終わり次第ご案内いたしますので、

単身赴任や海外出張等色々な理由で、現在はご家族が揃う時期が限られている場合も多く、 春や夏でも七五三詣にお越しになるご家族も増えました。
お子様が無事に成長している姿を氏神様へ見ていただき、感謝の気持ちを伝え、 今後の更なる健やかな成長をお願いすると言う意味の七五三詣りですので、 七五三詣での時期とされる11月に限らず、ご家族のご都合に合わせてお参りください。

十三詣り

数え年 で13歳になった少年少女が神社にお参りするものです。
昔は、男女共に13歳が、正式な成人式を迎える前段階の重要な年と考えられていました。 特に関西地方で盛んに行われていまして、新学期が始まる3月、4月頃にお詣りされる方が多いようです。