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ホーム写真館鳥居からずっと歩いた感じでバーチャ参拝(二の鳥居から)


旧呉市の総鎮守 亀山神社へようこそお詣り下さいました。
二の鳥居をくぐってここまで進んで参りました。ではいよいよ手水をとって社殿へと進んで参りましょう!
各写真はクリックすると拡大します。どうぞご覧下さい。



【手水をとる】

二の鳥居をくぐって、すぐ左手には「手水舎(てみずや)」があります。 神社には必ず手水舎がありまして、お詣りする前に体を清めて、それから神前に進みます。

手水の取り方は、
まず左手を清め、次に右手を清めます。続いて杓に汲んだ水で口を清めて、最後にもう一度左手を清めます。

手水を取り終えたら、進んでまいりましょう!

こちらが手水舎です。

杓で手水をとりましょう



【参道を進む】

手水をとったら、社殿までもうすぐです。
気持ちを落ち着けて、日常のケの状態から、神前に立つという非日常なハレの状態へ切り替えていきましょう。 社殿までの一歩一歩踏みしめながら、気持ちのスイッチを入れていくと良いと思います。

まずは狛犬がお迎えします。この狛犬は天保6年(西暦1835年)に奉納された狛犬です。
狛犬は一般的に、 社殿向かって右が口の開いた阿形(アギョウ)、 向かって左が口を閉じた吽形(ウンギョウ)となります。

さらに進むと、社殿に向かって右に呉港中学、左が呉商業学校の名で1対の燈籠が 奉納してありますが、同じ学校です。

阪神タイガースの大投手、藤村投手が呉港高校(呉の私立高校で、現武田学園です)の 野球部のピッチャーだったときに、呉港高校は甲子園で全国優勝していますが、 その時の 優勝記念に奉納された燈籠です。

藤村投手(阪神タイガースの大投手ですね)が 呉港中学5年生の時に、 当時中学2年生だった川上哲治(元巨人軍監督) と対戦して、 川上哲治に「あんなおっさんが投げるのか!」 と言わしめたそうです。 オヤジ顔だったのでしょうか・・・

更に進みますと、右側には神馬があります。この写真は春に撮った写真です。桜が神馬にかかって綺麗ですよ。
本来、神社に本物の馬を奉納していました。現在でも伊勢神宮をはじめとして 幾つかの大社では境内に厩舎があり、奉納された馬が飼われています。
一般的な神社では、奉納する側も奉納された神社側も大変なので、馬の像を奉納する事がほとんどです。
また、願い事を書いて奉納する「絵馬」も、馬を奉納していたことの名残です。
天保の狛犬

甲子園優勝記念の奉納灯籠

灯籠には呉港中学

春の神馬

神馬の付近から社殿を見ると、こんな感じです。
神馬の横まで来れば、もうすぐ社殿です。


【社殿へめざしてさらに進む】


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