ちょっと余談ですが、なにか特別な日に身につける着物の事を現在でも「晴着(ハレギ)」
と言います。 晴着(ハレギ)に対して、日常の生活で身につける普段着や労働着のことを
「褻着(ケギ)」と言います。また、褻稲(ケシネ)とは、日常の雑穀混じりの主食のことを
指します。余談でした。
手水舎からゆっくりと石畳をすすみます。神前に着くまでに清浄で落ち着いた気持ちに
切り替えられると、一番良いですね。
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お賽銭箱の前に着いたら、会釈程度の浅い礼をして、
神様への御供えのお賽銭をお供えして、参拝します。鈴のある神社では、賽銭をうつ前に鈴を鳴らしましょう。
一般住宅の呼び鈴と同じ意味です。
賽銭の金額はお気持ちでどうぞ。以前、有名某先生が
「私はいつも1505円お賽銭を入れる。御縁が頂けるように願掛けと、
お賽銭が入ったときの清々しい音を聞くために、505円。喫茶店のコーヒーより安くては
申し訳ないので、1000円札を入れるんだ。」
と言っておられたのを聞いたことがあります。 うーむ。なるほど。と思いましたが、
僕には、毎回1505円お賽銭を上げるのはちょっときついですね… |