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ご祈祷の受付について

午前9時〜午後4時 随時受付

平日・土・日・祝日に関わらず、毎日随時ご祈祷を受付致しております。
神前結婚式は要予約となります。詳しくはこちらをクリックして下さい。

各種個人祈祷の所要時間は、
約10〜15分です。
お越しになった時に他の方の祈祷中であっても、 その祈願祭が終わり次第、ご祈祷をお待ちの皆様一緒に拝殿にお座りいただき続いて祈願祭を斎行致します。
従って、神社到着から祈願祭閉式まで、最長で所要時間約30分程度となります。
個人でのご祈祷】
予約は不要です。ご都合の良い時間を選ばれまして、お詣り下さい。
祈願料は5,000円以上お志でお供え下さい。

団体での参拝】
お電話やメールにてご予約下さい。
祈願料は10,000円以上お志でお供え下さい。
各種祈願祭斎行 モデルは僕です

お正月や節分、秋祭などの神社行事、神前結婚式や団体参拝などにより、 若干お待ちいただく場合もありますので、ご了承下さい。
神社行事の予定や、ご祈祷に関するご不明な点がありましたら、 こちらのアドレス info@kameyama−jinja.comまでお送り下さい。

神社でのご祈祷とは
よく神社のことを「産土(うぶすな)さま」、「氏神さま」、「鎮守さま」等と
呼ぶことがあ ります。本来、

  産土さまは私たちが生まれたところの神様(地縁的な神)
  氏神さまは氏族が共同でお祭りする神様(血縁的な神)
  鎮守さまとは一定の土地に住む人々や建物を守護する神様


のことを指していましたが、現在ではほぼ同じ意味に用いられています。
このような神様に対して、私たちは産子(うぶこ)、氏子と呼ばれています。 神様が親で、私たちはその子という関係で結ばれているのです。神様と私たちは かけ離れた存在ではなく、私たちの生活と共に生きる身近な存在なのです。(神社本庁)

祈願とは、身近な存在である神様の所にお参りし、 人生の中での節目、出来事を、「ご報告し、これからもお守りいただく」為のものと言ったらいいかも しれません。

鎮守の杜・モリ

神社参拝の作法

当社の手水舎です。鳥居の横にあります。

神社に到着して鳥居をくぐる時には、会釈程度の浅い礼をして鳥居をくぐります。 次に手水舎(鳥居の近くにございます) にて手を洗い、普段の生活で体にたまってきた罪や穢れを洗い落とします。手水の作法は

柄杓に水を取って、まず左手を洗い清める。
次に右手を洗い清める。
次に口を清める。これは左手に水をため、その水を口に含み吐き出します。
最後にもう一度左手を濯いで終わりです。

これは、きれいな体にて神前に立ち参拝するために行うものです。
日常(の生活、ケ(褻))から、非日常(な神へのお詣り、ハレ(晴)) への切り替わりを 意識されながら、手水をお取りになると、よろしいかと思います。

ちょっと余談ですが、なにか特別な日に身につける着物の事を現在でも「晴着(ハレギ)」 と言います。
晴着(ハレギ)に対して、日常の生活で身につける普段着や労働着のことを 「褻着(ケギ)」と言います。また、褻稲(ケシネ)とは、日常の雑穀混じりの主食のことを 指します。余談でした。

手水舎からゆっくりと石畳をすすみます。神前に着くまでに清浄で落ち着いた気持ちに 切り替えられると、一番良いですね。
お賽銭箱の前に着いたら、会釈程度の浅い礼をして、 神様への御供えのお賽銭をお供えして、参拝します。鈴のある神社では、賽銭をうつ前に鈴を鳴らしましょう。 一般住宅の呼び鈴と同じ意味です。
賽銭の金額はお気持ちでどうぞ。以前、有名某先生が
「私はいつも1505円お賽銭を入れる。御縁が頂けるように願掛けと、 お賽銭が入ったときの清々しい音を聞くために、505円。喫茶店のコーヒーより安くては 申し訳ないので、1000円札を入れるんだ。」
と言っておられたのを聞いたことがあります。
うーむ。なるほど。と思いましたが、 僕には、毎回1505円お賽銭を上げるのはちょっときついですね…
神社では、場所に対して順位が決まっていて、本殿に近いところほど神聖な場所で上位の場所となります。 また、中心線に近いほど神聖な場所で、中心を挟んで本殿に向かって右が上位、左が下位です。
参道を歩く時も上位(神聖)の場所である中心線ははずして、歩み進みます。自らが一歩引く事によって、 相手に対する敬意を表してきた日本らしい作法ですね。

参拝は、2拝2拍手1拝(2回礼をして、2回手を叩き、 最後にもう1回礼をする)にて行います。
礼や拍手は相手に敬意を表す行為ですが、それらを2回ずつ繰り返すことにより、 神さまに対する最高の敬意を表すものです。
【補足】
お詣りは、感謝の「気持ち」ですからこまかい作法は余り気にする必要はないと思います。 但し、ハレとケの切り替わりを感じる事、感謝の気持ちを忘れない事は重要です。
また、決められた形をなぞる事で、「気持ち」が付ける事が容易になる場合も多いので、 できれば作法という形を知った上で、お詣りいただくとより良いかと思います。


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