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お子様の成育祈願

  赤ちゃんのお宮参り 初誕生  七五三詣り  十三詣り

人生儀礼に類する祈願祭

  神前結婚式  安産祈願  厄年の厄祓  賀寿の祝い

その他各種祈願祭

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当社弊殿にて祝詞奏上

ここでは代表的なものを示しましたが、 ここに記載した以外の祈願ももちろん受付しておりますので、 社務所にてお申し込み下さい。平日・土・日・祝日に関わらず、毎日随時ご祈祷を受付致しております。 神社行事の予定や、ご祈祷に関するご不明な点がありましたら、 こちらのアドレス
info@kameyama−jinja.com
までお送り下さい。

お子様の成育祈願の詳細

赤ちゃんのお宮参り

赤ちゃんが初めて神社にお詣りして、神様のご加護のもと無事に誕生したことを感謝し、 これからも健やかに成長するようにと祈ります。
多くの場合、赤ちゃんは母方から送られた晴れ着を着て、おばあちゃんに抱かれ、両親とともにお参りします。

男子は31日目、 女子は33日目、またはそれ以降にお参りするのが一般的です。
しかし、体の抵抗力の少ない赤ちゃんのことですから、 暖かい日や天気の良い日を選んでお参りするのがよいでしょう。

祭典の途中で、赤ちゃんが泣き始めてしまうこともありますが、 赤ちゃんは泣くのが仕事なので、気にする必要はありません。
地方によっては、お宮参りの時にわざと赤ちゃんを泣かせて、 神様に覚えていただく、と言う習慣があるところもあります。

【ご参考玉串料 5000〜30000円】


赤ちゃん かわいいですねぇ〜 子供は国の宝です!


初誕生

満1歳の誕生日を無事迎えることができたことを感謝し、 これからも健やかに成長するようにと神社にお参りするのが初誕生のお参りです。
満1歳を過ぎても、毎年誕生日奉告祭としてお参りされる方もいらっしゃいます。

初節句
桃の節句
3月3日の桃の節句は女児の節句で、雛人形を飾り、雛あられ・菱餅を供え祝います。 古くは人形(紙で人を形どったもの)で体をなでて身の穢れをそれに負わせ、海や川に流す風習でした。 この人形と 、飾って遊んだりする人形が結びついて雛人形になり、雛祭 りになったのです。   

端午の節句
5月5日の端午の節句は男児の節句で、鯉幟・菖蒲・武者人形などを飾り、 ちまき・柏餅を供えて祝います。菖蒲は昔から薬草で、邪気を祓い万病を治すと言われ、 また立身出世しますようにと鯉幟や、強さを意味する武者人形が飾られるようになったのです。

七五三詣り



お知らせ
11月15日の直前の土・日、直後の日曜日は、 例年午前11時頃から午後2時頃まで境内の駐車場(約50台駐車可能)が満車状態 となり、境内駐車場への進入までに5〜30分お待ち頂く場合があります。
可能で有れば、徒歩やタクシーでお詣りいただくか、 国立呉病院付近の有料駐車場などをご利用いただきますと、 スムーズにお詣りが可能かと思われます。


ご参考玉串料
お一人5000円程、二人目からは3000円程のお供えが一般的】 

当社では、10月中旬から12月中旬までの毎日午前9時〜午後4時30分まで、随時受付をしております。
所要時間は、1回の式が10分〜25分です。七五三詣りのお祓いをお受けになるお子様に人数により時間が変わります。
受付用紙にお名前等をご記入頂き、玉串料と共にお預かりいたします。 予約の必要はありません。玉串料(祈願料)は左下をご覧下さい。

数え年の一覧表はこちらをクリック!!

本義は、11月15日に、3歳の男女児、5歳の男児、 7歳の女児が晴れ着を着て、親子そろって神社にお参りし、子供の成長を神様に感謝し、 これからの無事を祈ります。

七五三は、この年頃の子供の年祝いをする古くからの風習に由来するもので、 代表的なものは、三歳の「髪置」、五歳の「袴着」、 七歳の「帯解」の祝いです。

「髪置」は、男女児ともに行われた儀式で、 この日を境に髪を伸ばし始めました。 また男児は「袴着」で袴を着始め、 女児は「帯解き」でそれまで付け紐で 着ていた着物から帯でしめる着物にかえました。
つまり形式的にではありますが、 七五三を終えて、晴れて一人前として扱われるようになったのです。
七五三参りは、昔は数え年で行いましたが、最近は満年齢で行うことも多くなりました。

余談ですが、子供が生まれてから七歳になるまでの間に様々な祭りが行われるのは、 昔から子供は「七歳までは神の子」として、 神と人との世界の両方にまたがっていると考えられたからです。

11月15日七五三当日に限らず、暖かい日や天気の良い日を選んで ご家族皆様でお参り下さい。

十三詣り

数え年 で13歳になった少年少女が神社にお参りするものです。

昔は、男女共に13歳が、正式な成人式を迎える前段階の重要な年と考えられていました。
特に関西地方で盛んに行われていまして、新学期が始まる3月、4月頃にお詣りされる方が多いようです。


しかし、特定の日が決まっているわけではありませんので、 七五三詣りのように混雑することはありません。

男女比については、残念ながら?男の子のお詣りは少なく、 振り袖を着て綺麗に化粧をした女の子のお詣りが多いですね。

人生儀礼に関する祈願祭の詳細

安産祈願

子宝に恵まれたことを神様に感謝し、妊娠五ヶ月の戌の日に着帯の祝いをします。 戌の日が選ばれるのは、犬の安産にあやかるためといわれています。
妊婦は赤ちゃんが岩のように丈夫に育ちますようにとの意味がこめられた岩田帯をしめます。
そして母体の安全と無事に赤ちゃんが産まれることを願って安産祈願をします。

当社では、腹帯の販売は致しておりませんので、 デパートなどでお求めの上、御参拝下さい。 腹帯に亀山神社の御朱印を押し、お祓いいたします。


最近では、昔ながらのさらしの腹帯の他に、 ガードルタイプのモノなど色々販売されているようですが、 どのような形のモノでもご遠慮なくお持ちください。

また、2人目以降のお子さまの場合は、お一人目でお使いになった 腹帯をお持ちいただいても構いません。
何度も洗濯されていることと思いますが、 当社の御朱印がかなりはっきりと残っていることが多く、不思議な感じです。

厄祓い(厄払い)

厄年とは、災難や障りが身に降りかかりやすい年のことです。 また人生の中での大きな転機・節目を迎える年であるとも言われています。

災厄が身に降りかからないよう、神社にお参りして厄祓をします。

厄年は、 数え年で
  男性は 25、42、61歳、
  女性は 19、33、37歳、
その前後を前厄、後厄と言います。

今年の厄年早見表はこちらをクリック!!
ご参考
「前厄や後厄も必ずお詣りしなくてはならないのか?」
と 言った質問をお聞きすることがありますが、絶対お祓いをしなくてはならないと いうことはございません。

厄払いを1度もしない方もいらっしゃいますし、 前厄・本厄・後厄・厄明けお礼参り、と4年連続してお参りされる方もいらっしゃいます。 また、厄年にあたって無くても、除災祈願をされる方もいらっしゃいます。

一般には、前厄・本厄・後厄と3年続けてお詣りされる方が多いようです。
【ご参考 本厄の年と、前後厄の年で金額を変える場合も多いようです】

年祝い(長寿・賀の祝い)

両親や祖父母をはじめ、一家のものが長寿であることほどおめでたいことはありません。
還暦の祝いをはじめ、ある一定の年齢に達すると、一家そろって長寿の祝いをし、 氏神さまに奉告致します。
長年の経験から得た様々な知恵は貴重で、しかも参考になります。
子育てに困ったときには、人生の先輩である「おじいちゃん」「おばあちゃん」に お知恵を拝借しましょう。
また、子供がお年寄りと接することは、 人が年をとることや生きることの大切さを考えたり、 お年寄りを大切にする心が自然に芽生える絶好の機会でもあります。
今年の賀の祝い年齢早見表はこちらをクリック!!

還暦(61歳) 十干と十二支の組み合わせは60通りあり、自分の生まれた年と同じ干支がまわってくるのが61歳の時です。
干支が一巡して元に戻るというので、生まれ直すという意味  から赤い頭巾やチャンチャンコが送られます。
古希(70歳) 中国詩人杜甫の歌「人生七十古来稀なり」という言葉から付けられました。
喜寿(77歳) 喜の略字が七・十・七と分解できることから付けられました。
傘寿(80歳) 傘の略字が八・十に分解できることから付けられました。
半寿(81歳)  半という字が八・十・一に分解できることから付けられました。また将棋盤の目が 81あることから半寿は盤寿とも言われます。
米寿(88歳)       米という字が八・十・八に分解できることから付けられました。
卒寿(90歳)  卒の俗字「卆」が九・十に分解できることから付けられました。
白寿(99歳)  百の字から一をとると白と言う字になることから付けられまし た。
上寿(100歳) 60歳の下寿、80歳の中寿に対するもの。
茶寿(108歳)  茶の字は十が2つと八十八とに分解され、合計が108となることから付けられました。
皇寿(111歳) 皇の字が白と王に分解され、白が99,王が12ということで合計111となることから付けられました。

その他各種祈願・会社団体参拝の詳細

交通安全祈願(車両祓い)

車を買い換えた とき、事故にあったとき、法廷点検毎、等々の節目で、 神社にお詣りし、その 奉告、並びに安全を祈願し車両をお祓いいたします。

個人の方の普通乗用車に限らず、商用車や大型トラックもお祓いしております。
車両は、神社裏門(鳥居と逆側)からのみ境内に進入できます。 拝殿正面にて車両を清めお祓いいたしますので、必ず裏門へお回り下さい。



余談ですが…
車販売ディーラーからの納車を、自宅ではなく神社境内にて行い、 納車と同時に車両のお祓いを受けられる方もいらっしゃいます。
そういった方は、結構日柄も選ばれていまして、大安の日に行われる方が多いです。

会社安全祈願

年頭安全祈願
新年度安全祈願
新入社員入社奉告祭
創立記念祭
売上予算必達祈願 等々

節目で神社にお詣りし、その奉告と感謝、会社の繁栄を祈願します。



玉串奉奠の準備や、拝殿内の席の準備などございますので、 事前に日時をご予約いただいた方がよろしいかと思います。
(予約なしでも、必ず神主はおりますので、祈願祭は行うことができます)

ご予約は、まずは お電話または メール info@kameyama−jinja.comにてお願いいたします。

【ご参考玉串料 10000〜50000円】
 


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