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ホームはじめに寄進・奉納
奉納されたの全てのモノを掲載するのはちょっと無理がありまして、 このページでは、ホームページを開設した 平成11年(西暦1999年) からの奉納・寄進者をご紹介いたします。

なお匿名希望、掲載の許可を頂けないモノもありますので、 ここに掲載したモノが全てではありません。

平成20年6月
呉市本町 荒角理宰氏(亀山神社総代)
  本殿透塀 塗り替え
荒角氏 本殿透塀塗り替え 荒角氏 本殿塗り替え

神様が御鎮まりになっている本殿の廻りに巡らせた「透塀(すかしべい)」
昭和30年の建造時より一度も塗り直しを行っていなかった透塀は、かなり色落ちが酷い状態でした。 そこで当社総代もお務めいただいている呉市本町の荒角氏から、「本殿廻りがきれいになるなら」とのお申し出を受け、 この度の塗り直しの奉納となりました。
本殿透塀が、落ち着いた中にも鮮やかな色に塗り直され、境内の雰囲気もより一層清々しいものとなりました。
平成20年5月
呉市平原町 故 鈴木勝氏(元亀山神社責任役員)
  絵馬掛け
故鈴木勝氏 絵馬掛け 故鈴木勝氏 絵馬掛け

鈴木勝氏は、当社の責任役員ならびに副総代長をお務めいただいていましたが、 既に平成15年にお亡くなりになっております。
今回なぜ「平成20年」に鈴木勝氏の奉納となったのかと申しますと、 昨年(平成19年)鈴木勝氏の奥様がご自宅を掃除されていたところ、「玉串料」と書かれた熨斗袋が出てきたそうです。
「これは亀山神社に奉納するつもりで準備していたものにちがいない!」
  ということで、奥様が昨年(平成19年)末に当社に奉納されました。
自由に使って欲しい、と云う事で承り、既存の絵馬掛けの傷みがひどくなっていましたので、 奉納の浄財を使って絵馬掛けを作らせていただきました。

国産の檜を使い、銅板を葺いて、大変立派な絵馬掛けとなりました。
平成19年10月
呉市内の海生産業株式会社、海生建設株式会社
  秋祭りの幟一対
境内の幟は、神社への奉納となります。境内に建てる幟の本数は限られていまして、今回はちょうど空きが出たところに 一対の奉納を頂きました。
海生産業株式会社の幟 海生建設株式会社の幟

平成19年6月
呉市清水1丁目の氏子 宮田瑠璃子氏
  境内 桜の木 10本

当社参道は桜の木が多く、春になると大変綺麗なのですが、ソメイヨシノの寿命は50年ほどと言われており、 二の鳥居から続く桜の木もだんだんと元気がなくなって参りました。
そこで、神社のすぐお隣にお住まいの宮田様が、桜の木を10本奉納植樹して下さいました。 現在の桜の間に新しく植えております。

平成18年10月
当社神職 城谷穂積権禰宜
  神幕

城谷権禰宜奉納の神幕 城谷権禰宜奉納の神幕

平成15年12月 平成15年9月に続き、氏子 某氏より 手水舎の塗り替えの奉納をうける
平成16年2月
安芸郡音戸町の崇敬者 橋本弘子氏
  絵馬

鳥居塗り替え

平成15年9月
氏子 某氏
  境内社稲荷神社・鳥居の塗り替え、稲荷神社本殿改修
平成11年7月に奉納頂いた同じ方からの奉納で、稲荷神社の鳥居の塗り替えをしております。作業中の写真をアップします。 また、稲荷神社本殿の一部補修いたしました。
鳥居塗り替え 鳥居塗り替え 稲荷本殿補修

平成14年10月
氏子 高橋重道氏(呉市両城2丁目)
舞場周囲の塗り替え等
 

平成13年3月〜9月
氏子崇敬者の皆様から募金

募金者ご芳名一覧銘板
芸予地震では、当社氏子区域である旧呉市内は地震による死者も出るほど、 各企業・各家庭ともに大きな被害を被りました。 そういった事もあり、当社総代会において 「芸予地震での神社の被災修復に関して、氏子の皆様には修復費の寄付のお願いをおこなわない」 と決定し、一口いくらといった寄付のお願いは行いませんでした。。 その様ななか、神社の被災状況に心を痛められた氏子の皆様が、自らのご意志で行っていただいた 修復の募金です。
募金者の一覧はこちらをクリック

平成13年2月
氏子 某氏
厳島神社遙拝所脇の梅と桃の木

 
当社のすぐお隣のカジオカLAさんにお願いして、 厳島神社遙拝所周辺に何本か植えました。

平成12年11月 氏子 荒角理宰氏(呉市本町)より 社殿正面の神幕の奉納をうける。
平成12年5月 氏子 高橋重道氏(呉市両城2丁目)より 演舞場緞帳一式の奉納をうける
平成12年4月
氏子 澤原氏
(呉市長ノ木町 ご自宅は国重要文化財) 提灯

 
澤原家からは、代々多くの寄進・奉納をいただいており、 戦前、戦後の社殿再建の際も多額の寄進をいただいております。

平成12年3月
氏子 石谷菊夫氏
(呉市本通5丁目 石谷衣装店) 社殿脇石灯籠
社殿脇の石灯籠

平成11年7月
氏子 某氏
境内社稲荷神社の二の鳥居

二の鳥居
しかし、この鳥居は平成13年の芸予地震により倒壊しました。
この稲荷神社は、亀山神社参道のすぐ脇に鎮座し、 大きな石の鳥居の横にありました。芸予地震により石の鳥居が倒れ、その下敷きになる形で、稲荷神社一の鳥居、二の鳥居共に 倒壊したわけです。
言い方を変えれば、この鳥居のおかげで、稲荷神社本殿は守られたともいえます。

まさに、御陰、です。

平成11年4月

氏子 澤田義明氏・澤田久美子氏・土井清子氏
(呉市清水1丁目) 幣殿、拝殿の神具・調度品


写真の他にも沢山の品を奉納いただきました。

平成11年2月
氏子 山村万寿男氏
(呉市本通4丁目 山村靴店) 拝殿正面の社号額




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