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平成18年のお祭の様子です

Special Thanks!! new
昨年(平成17年)に引き続き、今年も氏子奉賛会のメーキングビデオ(風)スライドショーが出来上がりました。 と、こう書くとまるで僕が作ったようですが、僕にはそんなテクニックはありません(汗)
これはすべて庭の店アイビー代表の梶岡誠生サンの おかげです。有難うございます!感謝!感謝!

昨年(平成17年)のものは、梶岡サンが管理されている別のサイトにジャンプしますので、 問題なく観ていただけると思います。

今年(平成18年)のものは、 梶岡サンが Quick Time Playerのムービーファイルとして作成したものを 頂きまして、それをそのまま当社のサイト内にアップしました。
サイズが約43M(スライドショー約20分)ありますので、 ブロードバンド接続以外では重すぎて多分観ることができません。お許し下さい。
ちなみに当社のADSL(1M)で接続してみるとダウンロードに約5分かかりました。 右クリックで直接ファイルをダウンロードした方が早く、2分程度で済みました。

最新版!! メーキング オブ Housankai

当日の様子
祭の前日に台風が近づいてきていたので、境内の幟を一旦倒してまた立てたりしましたが、 中国地方は台風の進路から大きく外れた(台風の進路にあたった地域には申し訳ありません)こともあり、 とくに台風の影響による事故などもなく例祭の日を迎えることができました。

今年の宵祭りと秋祭りの当日の両日は、まさに 秋晴れ!
最高のお天気でお祭を斎行できました。これもお陰です^^

例祭当日の朝は、 ヤブ(鬼)や とんぼ(俵神輿)、お囃子等々の奉納行事を取り仕切る、当社の氏子で組織された 亀山神社祭礼氏子奉賛会が祓えをうけに参集されます。
拝殿にて祓えを受けて、玉串を奉奠していただき、清めた御幣や榊、御饌米をヤブと 獅子頭に付けていきます。
シャッターチャンスを逃してしまい、一番ヤブから写ってます。
実は奉賛会の会長様がこの前を歩いていらっしゃいます(汗)

お清めのお祓いです ヤブも玉串奉奠 ヤブの背負っている注連縄に御幣や榊をつけていきます
ヤブには順位が付いており、背負っている注連縄に付けた御幣の色で順位が判ります。一番ヤブは「白」、 二番ヤブは「赤」、三番ヤブは「青」の御幣が付いています。

例祭の祭典前に、お清めの手水をとります
例祭当日の午前10時から、社殿で例祭の祭典を行います。
手水をとっているのが僕ですが、着ている装束は「正服」と呼ばれる装束で、非常に重要な祭典のみに 着装する装束です。この装束の色と袴の色から、神職(神主)の階位や身分が判ります。

手水之儀の後、社務所前から社殿に参進し、殿内に着座。 既に当社総代は拝殿に着席しており、 神職が着座次第神事が開式となります。

写真の袴は、裾が丸まってているように見えるのでお気付きの方もいらっしゃると思いますが、 この袴は「指貫(さしぬき)」と言う袴です。 袴の中にひもを通して長さを調節する為、どんな身長の人でも同じ袴を共有して履くことができる便利なものですが、 袴の中にひもが交錯して通っているので、立ち振る舞いが少々難しくなります。 通常、正座した姿勢から立つ場合、袴の裾を踏まないように足の指先を床に滑らせて立っていくのですが、 滑らせた指にひもが挟まってしまう事があり、そうなるとそのままでは絶対に立てません。 指の間にうまく挟まってしまうと、足をずらしただけでは外すことは不可能で、 手でごそごそと外す羽目になり、恥ずかしい思いをしてしまいます…

午後1時40分頃、ヤブ(鬼)やとんぼ(俵神輿)、お囃子が境内に到着しました。
ヤブ達は社殿を3周走ります。当社の社殿は、本殿・幣殿・拝殿が一体となった複合型の社殿ですので 結構大きな建物でして、 1周目は元気に走っていますが、 3周目ともなると、 少々バテ気味です…
最後は太鼓や女みこしも走ります。 こちらはさすがに元気です^^

奉賛会の奉納行事が大詰めになる頃、僕は奉納行事後に神社を出発する神幸祭の準備の為に、 社務に戻らなくてはなりません。 なので、一連の奉納行事の様子を撮影した写真は、奉賛会でサイトをご覧下さい。 このページの冒頭に奉賛会作成のスライドショーへリンクが張ってあります。

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