前述の通り、神道の一番の基本は自然の恵みに感謝すること(自然崇拝)であり、
悪いことが起こった場合でも「自然の流れ」なのだと、おおらかに受け入れることです。
雨が降らず米が出来ないことは仕方がないわけで、人間にはどうしようもできない
自然の大きな力に感謝しお願いするわけです。
現代のことで言えば、合格祈願をした
学校が不合格であっても、「自分には合わない学校だと言う神の計らい(自然の流れ)」と
考えます。
すべてのことは自然の流れであり、神のお計らいであり、感謝する。
前向きで、楽天的?で、物事を良い方に考えるすごい宗教 だと思うのですが、どうでしょうか?
前向きな考え方は人の不安を軽減できます。不安をあおっておいてその不安を
取り除くための宗教行為をする宗教は変な気がしますね。
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修学旅行で訪れたお寺に入らない、であるとか、仏教のお葬式で数珠を持たない 等々の話を聞くと、
ちょっと寂しいです。自分が信じている神以外の神様も認めて いければイイのになあ。
僕の高校時代の恩師である神父様は神社では柏手を打ち、 お寺では手を合わせてらっしゃいました。
一神教であるキリスト教の神父様なのに、すごい人だなあと思います。 |
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