Y染色体の神秘 その3(歴史のロマン)
上の例文、だらだらと読みにくかったですね。失礼しました…
言いたかったことは、「男系の男は何代さかのぼっても
全く同じY染色体を持っているが、
女系だと2代で全く他人の染色体だけを
もつ関係になってしまう可能性がある。」と言うことでした。
私自身のことで言えば(上の例文の「私」ではありません)、私には3人の息子がいますが、
息子達のY染色体は、私と全く同じです。私の父つまり息子達にとっての祖父のY染色体とも全く同じです。
もっと言えば、当社ホームページ内の「歴史>歴代宮司」にある
初代宮司 若狭守重之のY染色体を歴代宮司全員が持っている訳です。
私の父も、私も、私の3人の息子も、遺伝子の中にあるY染色体は、
初代宮司 若狭守重之のY染色体なんですね〜
畏れおおいことですが、ここで皇室にY染色体の話を当てはめて考えてみましょう!
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初代神武天皇から第125代天皇である今上陛下までの間、女系天皇は一人もいません、と既にこのページでも
ご紹介しました。
と言うことは、今上陛下は、初代神武天皇のY染色体を持っていらっしゃるワケです。
皇太子殿下、秋篠宮殿下ももちろんそうですね。
また直系でなくとも、たとえば明治天皇のご兄弟の男系の曾孫とか、昭和天皇のご兄弟の男系の孫にあたる場合でも、
その方が男であるならば、初代神武天皇のY染色体を持っていらっしゃると言うことになります。
「南北朝時代の混乱もあるし、初代神武天皇なんて神話の世界で実在するかどうかすらわからないじゃないか」
と感じる人もいらっしゃるとは思いますが、そんな野暮なことは言うのよしましょう!
実在するか判らない神話の中の「初代 神武天皇」のY染色体を持つ人間が、
現代に存在する。
まさに日本が世界に誇れる文化であり、歴史のロマンですよね〜
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