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◇節分・古札焼却◇
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【人形 ヒトガタ】 『人形ヒトガタ』とは、文字通り、右の写真のように人の形をした紙のことです。 このヒトガタに、「名前」と「年齢」を書き込み、息を一息吹きかけます。 ヒトガタ一枚につき、一人の名前を書いて下さい。 地域によっては、事前に亀山神社総代がヒトガタを配布しますので、それをご利用下さい。 または、神社社務所にて年中ヒトガタを準備しておりますので、いつでもお声掛け下さい。 もちろん、節分当日も社頭に出しておりますので、それをお使い頂いても結構です。 社殿正面にヒトガタ箱を儲けますので、玉串料とともに入れて下さい。 節分祭神事においてヒトガタを先頭に茅の輪くぐり を行います。 |
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【節分祭】 |
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節分とは、読んで字の如く、季節の分け目の事です。 春・夏・秋・冬の四季の分け目にそれぞれ節分の日がありますが、 現在一般に言われている節分は、冬と春の分け目の節分です。
春は、お正月とは別の意味で、新たな1年の始まりの時です。 草木は新しい芽を出し始めます。新しい命の始まる時期とも言えるでしょう。自然の新たな生命力、自然の力に感謝する気持ち、 また、寒い冬が終わり明るい暖かい春が来るという喜びが、悪いものを追い払って幸福を 招くという行事なってきたのです。
この日に豆をまくようになったのは室町時代からで、 中国から伝わった行事です。節分の日(立春の前日)は、神社拝殿での昇殿祈願をされた方には、亀山神社福豆を家内安全の 御神札とともに授与しております。
◇神 事◇
◇行 事◇
神事終了後、拝殿内で、豆まき行事を行います。
豆をまくのは、神職・総代・亀山神社の行事の度に 交通整理などお手伝いをいていただいている人等々の中で、年男、年女にあたる者です。
僕の個人的な案ですが、希望があれば一般の方から公募しても良いと思っています。 ただ、選考基準をどうするのかなど問題があるので、宮司に提案していません。
豆まきが終わると、神職を先頭に参列者全員で、 境内に設置した茅の輪を3度くぐります。
この茅の輪くぐり行事 は、一般には節分では行いませんが、 亀山神社では以前より節分の日に行っています。
笹、茅等沢山つなげて、 人が通れるくらいの大きさの輪にしたものが、茅の輪です。茅の輪をくぐることにより、 笹や茅の青々とした自然の生命力を分けていただき、災いを祓い、 明日(立春)からの1年間を元気で過ごせますようにとの願いを込めて、 当社では節分に茅の輪くぐりを行っています。
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